サッカー

安井 拓也選手

Takuya Yasui
所属・ポジション
FC町田ゼルビア MF
生年月日
1998年11月21日
身長・体重
174cm/66kg

~PLAYERS ALBUM~


 

~プレーヤーとしての特徴~

「他の選手とは違う視点を持っていることが武器」と話す安井選手。

創造性を発揮しながら、どこに動き出すかわからない予想外なプレーでチームを牽引する。

「難しいことでも簡単に見せるというところを僕自身は目指しているので、攻撃の部分ではそういった部分を常に意識しています」と、選手として常に高みを目指している。

守備においても常にアグレッシブに強気な姿勢が光る存在だ。

 

 

 

 

 

~アスリートの11 my mind~

 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「緑が多く空気が美味しい」

 

兵庫県・加古郡稲美町出身なので、場所というより土地的に緑が多いです。空気が新鮮で美味しく感じます。

あと神戸には美味しいご飯屋さんが多くて、ブッチャーズパラダイスやすぎなかというお店がおすすめです。美味しいパン屋さんもたくさんあります。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「素直で好きなことにとことんハマる」

 

3歳の頃からボールを蹴り始め、素直で、好きなことにとことんハマる子どもでした。兄と一緒に毎日サッカーをしていましたが、6歳上の兄なので、毎日ボコボコにやられていました。負ける日々が続いていたという感じですね。(笑) それが悔しくて毎回立ち向かっていました。

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

 

子供の頃からサッカー選手になりたいと思っていました。

憧れの選手はロナウジーニョでした。楽しんでる感じ、余裕のある感じが好きでしたね。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「教師」

 

中学校の先生や、小学生の時のコーチがとても印象に残っていまして。

それで、先生いいなと思っています。

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「自分を客観的に見て、行動する」

 

逆境に陥った時は、自分を客観的に見て、行動しています。毎日そうですけど、自分を分析することは大事であると思います。自分の頭の中をクリアにするために、その日の出来事とかをノートにまとめたりもします。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「チームが勝った時」

 

天皇杯で優勝したときにピッチの上に立っていたことは今でもすごく印象に残っています。最高でした。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「健康」

 

サッカー以外の面では健康管理ですね。それが1番大事であると思っています。

食事ももちろんですし、早寝早起きも心がけていて、すべてが怪我をしないための身体作りに繋がっています。

あと本を読んでから意識するようになったのですが、最近はスマホを極力見ないように心がけています。(笑)

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「いろんなことに興味がある」

 

スポーツでも、サッカー以外に色々な種目をやるのが好きです。

卓球やテニス、ゴルフもします。アクティブですよね。(笑)

ファッションにも興味がありますし、自宅に観葉植物を置いたりと、ほんとに色々なことに興味があります。

その他にも、アロエを置いたり、絵を飾ったり、リラックスのために風呂上がりにお香を焚いたりもします。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「人生は冒険である」

 

以前ディズニーランドで見たのですが、ウォルトディズニーの「人生は冒険である」という言葉ですね。

冒険って楽しいですし、すごくかっこいい言葉だなと思いました。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「失敗を怖がらない」

 

失敗を怖がらないで、何事にもチャレンジして欲しいですね。

今サッカーをしている中で、僕自身もどうしてもミスを恐れてしまうことがあります。

ただ、どれだけ失敗したかが成長につながると思いますので、その失敗を怖がらないことが大切であると思います。

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「選手としてより影響力を与えられるような存在へ」

 

UDNの一員としてまずはピッチで、僕自身の思っていることをプレーで表現したいです。

それに加えて言動でも何か働きかけることができれば、人としての魅力に繋がると思っています。

 

 

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