ホッケー

湯田 葉月選手

Hazuki Yuda
所属・ポジション
コカ・コーラレッドスパークス MF
生年月日
1989年7月11日
身長・体重
167cm/55kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

プレーの特徴は、圧倒的なスピードとボール捌きである。スピード活かしたドリブルは大きな武器であり、高校時代はインターハイ優勝、大学時代も関西リーグで優勝を果たし、大学卒業後も女子ホッケー界のトップを常に走ってきた。国際大会では、ワールドカップなどの大舞台でも”さくらジャパン”の一員として活躍してきた。

また、モデルのようなスタイルと端正な顔立ちで、ファッションブランドの広告にも起用された経験も持つ。まさに、才色兼備なアスリートであり、これからも多方面で活躍が期待されている。

 

代表歴

  • 日本代表 “さくらジャパン”

2014年 第13回FIH女子ワールドカップ2014 ハーグ

2016年 リオ・デ・ジャネイロオリンピック

2016年 アジアチャンピオンズトロフィー シンガポール

2017年 第3回 ワールドリーグ ヨハネスブルグ

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「二色の浜海水浴場

 

私は大阪府岸和田市出身で、近くに二色の浜海水浴場がありました。小さい頃は遊びに行ったり、学生の頃はトレーニングでランニングにも使っていた場所です。夏は泳いでいたりもしていましたね。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「活発な子ども

 

積極的な性格で色々なスポーツをやっていましたね。絵を描いたり、ピアノを弾いたりもしていました。絵を描くのは本当に好きでスケッチブック持って色々と描きに行っていました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「イルカショーのドルフィントレーナー」

 

水族館で見たイルカショーのお姉さんに憧れていました。小さい頃から動物が好きだったので、他には獣医さんになりたいと思っていた時期もあります。

 

 

 

4.今思う、ホッケー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「キャビンアテンダント」

 

海外の色々な場所に行ってみたいと考えていて、そういった経験が出来る職業だとCAさんだと思いました。ホッケー選手でなかったらきっと目指していたと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「考えすぎないこと

 

私は深く考え込んでしまうことがあるので、適度にリフレッシュをして考え込まないようにしています。シリアスにならないようにコントロール出来るよう心掛けています。あと、寝ることは切り替える時に大切ですね(笑)

 

 

 

6.ホッケーをしていて、最高の瞬間は?

―「自分の中で想像したプレーがうまくできた時

 

練習から試合でのプレーを意識しているので、思い描いたプレーが試合で表現出来た時が嬉しいです。チームの勝利はもちろんですが、そのプレーが結果につながった瞬間も達成感があります。

 

 

 

7.ホッケー以外で自分の中で大事にしていること

―「家族・友達」

 

家族や友達をはじめとした周りの人を大事にしています。自分がホッケーに取り組めているのも周りの人の支えがあるからだと思います。家族や友達との時間があるからこそリフレッシュも出来ますし、辛い時も「また頑張ろう」と奮い立たせてくれます。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「なんとかなるさ」

 

深く考え過ぎずに、少し型の力を抜いているくらいが自分はちょうどいいと思っています。なので、緊張していたり、考え込みすぎているときは思い出してリラックスするようにしている言葉です。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「なんとかなるさ」

 

深く考え過ぎずに、少し型の力を抜いているくらいが自分はちょうどいいと思っています。なので、緊張していたり、考え込みすぎているときは思い出してリラックスするようにしている言葉です。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「今を全力で楽しんで欲しい」

 

どもの頃で覚えることも多くあると思います。たくさんの友達とコミュニケーションを取ることも大切だと思います。かけがえのない時間を大事にして欲しいですね。発想力やユーモアも楽しんで遊ぶことから生まれてくるものだと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「自分自身もチャレンジできる活動」

 

私自身もこれまであまり「社会貢献活動」というものにチャレンジは出来ていませんでした。

UDN Foundationでの活動を通して様々な経験もしながらも、ホッケーをプレイしている人、いない人関係なく巻き込んで行いたいです。そして、今までお世話になった人々や地域に恩返しができたらなと思います。

 

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