サッカー

高木 友也選手

Yuya Takagi
所属・ポジション
横浜FC DF
生年月日
1998年5月23日
身長・体重
175cm/70kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

自身も「ドリブルで打開できる部分やビルドアップ」と語るように、彼の特徴は攻撃だろう。スピードとフィジカルを活かしたドリブルで縦への突破を図り、質の高いクロスを供給する。攻撃が最大の魅力でありながらもチームの為に攻守で汗をかくことができる。大学入学時代は周りとの差に焦りもあったそうだが、着実に努力を重ねプロの舞台にたどり着いた。これからも努力を重ねピッチで躍動する姿も多くなっていくだろう。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「こどもの国

 

神奈川県横浜市出身で、地元から近いこどもの国」でよく遊んでいました。通っていた中学校も隣にあり、たくさん遊んだ記憶があって懐かしいですね。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「外遊びが大好き

 

小さい頃から外で遊ぶことが好きで、幼稚園の時には時間になっても遊んでいたのでよく教室に呼び戻されていました。プロの試合に出てから、試合に出ているのを見つけてくださった当時の先生から連絡が来ました。久しぶりに連絡が取れて嬉しかったですね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小さい頃から外で遊ぶことが好きで、幼稚園の時には時間になっても遊んでいたのでよく教室に呼び戻されていました。プロの試合に出てから、試合に出ているのを見つけてくださった当時の先生から連絡が来ました。久しぶりに連絡が取れて嬉しかったですね。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「銀行員」

 

実は法政大学に入学したきっかけも”就活で有利になるだろう”という理由からでプロは目指していませんでした。父が銀行員ということもあり「きっとやりがいのある仕事なんだろうな」と感じていました。なので、サッカー選手ではなかったら銀行員を目指していたかなと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「経験談が書かれた本を読む

 

自分のプレーをしっかり見直します。他に意識していることだと、色々な経験談や失敗談が書かれた本を読むということです。特に気になった言葉には線を引いたりして、行き詰まった時は読み返してメンタルを切り替えています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「大学時代の天皇杯

 

法政大学時代に天皇杯でJ1のガンバ大阪に勝った時ですね。格上のチームに勝ったときの衝撃は忘れられないです。その日の夜は興奮して眠れませんでした。(笑)

「プロになりたい」と本気で感じた試合でした。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「学び」

 

いままでもサッカーだけの人にはなりたくないと思ってきたので、本を読むことや勉強することを意識しています。教養や知識はしっかりと持っていなければならないものだと思うので取り組むようにしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「良い意味で諦めが悪い人

 

小学生の時はJの下部組織のセレクションに落ちてしまったり、中高時代も強豪と言えるようなチームではありませんでした。ずっと「まだまだ本気でサッカーがやりたい」と思っているうちにプロにたどり着くことができました。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「逆境を愛することができたら人は強くなる

 

「“辛いときや逆境が深ければ深いほど、自分自身がレベルアップするチャンス”と考られるようになればメンタル的にも成長できている」というような内容です。こういった言葉はとても心に響いてきますし、大事にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分を信じて諦めるな

 

あまり上手ではないと感じていたり上のカテゴリーにいなかったとしても、自分を信じて諦めずに取り組めばプロになれる可能性は広がるということを伝えたいです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「支えてくれた人への感謝を伝える」

 

今の自分を育ててくださった幼稚園から大学までに関わった皆さんや母校で頑張っている後輩たちへの恩返しが出来たらと思います。自分の行動から身近な人へ感謝を伝えることの意味や大切さが伝わっていけば良いなと思います。

 

 

 

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