サッカー

大久保 智明選手

Tomoaki Okubo
所属・ポジション
浦和レッズ MF
生年月日
1998年7月23日
身長・体重
170cm/62kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

繊細なボールタッチと一瞬のスピードが持ち味のドリブラー。ドリブルからの左足での高精度なシュートやクロスも武器であり、ゴールやアシストに結びつける。また、状況判断に優れておりシンプルなワンタッチや、相手を引きつけてパスを供給するプレーからチャンスを演出していく。大学2年生夏前から試合に関わるようになると一気にJ内定に漕ぎ着けた。大学時代に培った普通のドリブラーとは一味違ったプレースタイル。満員のスタジアムでファン・サポーターを沸かせる準備はできている。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「落ち着いた雰囲気」

 

僕は東京都板橋区出身です。街の雰囲気は落ち着いていて暮らしやすいと思います。家の近くにあった赤塚公園にもよく遊びに行っていましたね。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃな子ども」

 

やんちゃでうるさかったと思いますね。悪いことはしていませんでしたが、よく友達とも喋っていました(笑)

今と全然違うと言われたりもします。高校に入って落ち着いていったのかなと思います。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

サッカーを始めた小学校1年生の頃からずっと変わらずプロサッカー選手ですね。野球を並行してやっていた時期もあったのですが、どんどんサッカーにのめり込んでいきました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「会社員」

 

サッカー選手以外の職業についていることがイメージしづらいですが、バリバリに営業職とかに就いていたのではないかと思いますね。大学2年生の春頃までは試合にも出ていなかったので就活が頭をよぎっていました。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「客観的に自分を見つめること凡事徹底

 

自分自身に足りないこと・チームに足りていないこと。この2つを常に意識はしています。チームや試合の中でどうやって自分の存在価値を示せるかということを考えながら練習などに取り組みました。何かを特別始めるというわけではなく、今までやり続けてきたことを徹底して行うことが乗り越えることにつながるんじゃないかなと思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「得点に絡んだ時」

 

得点のシーンなどでファン・サポーターの皆さんの反応が感じられる時は嬉しいし、心地良い瞬間ですね。今は難しい状況では満員のスタジアムと全力の応援の舞台で早くプレーしてみたいです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「サッカーを忘れないこと」

 

OFFの時はしっかりと休み自分の時間にしていますが、その中でも翌日のトレーニングやアスリートして節制することは意識していますね。あとは身の周りをキレイにしておくことです。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「真面目な人間」

 

これは周りの人からもこのように言われますね。自分でもまっすぐとサッカーに向き合えていると思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「桜梅桃李

 

意味としては、各々の良さがあるから他人と比較しなくても自分の良さを大切にしようというものです。サッカーはどうしても他人の評価が必要になっていますが、自分を見失わないことが大事だと思うので気に入っている言葉です。どんな環境でも自分の良さを輝かせられるようになっていきたいですね。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分を信じて欲しい」

 

本当に可能性だらけだと思います。どんな時も自分を信じて取り組んで行ってもらいたいと思いますね。自分自身に諦めてしまう場合もありますが、目標や夢を見失わずに取り組んでいって欲しいなと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「地域への恩返し

 

先日チームの活動であったオンライン教室に参加をし、とても楽しく貴重な経験になりました。こういった状況ですが、色々な形で子どもや地域に対しての活動が行えれば良いなと思います。

 

 

 

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